豊かな心と
高い知性をはぐくむ学園
沖縄カトリック小学校は、
カトリックの教育理念に基づいて設立された小学校です。
児童一人ひとりをかけがえのない存在として大切にし、
全人格の形成をめざした教育活動を行います。
高い知性を育むために・・・
[カトリック精神に基づく人間教育]
目に見えない大切なものが失われている現代、人が生きていく上で、何が大切なのかをキリストの姿、教えを通して学んでいきます。祈りと聖書を通し、正しいことを知り、実践する強さを身に付けます。
[宗教の授業、宗教行事を通して]
1年生から週1時間、宗教の授業があります。聖書を通して、神様の教えを学び、それを日々の生活に生かしていく心と態度を育てます。宗教行事では、イエス・キリストの福音を聞き、聖歌を歌い、静かに心をこめてお祈りを捧げます。
[教科専門の教員による専科制の授業]
開校以来、より専門的な指導技能が必要な教科においては、専門の教員が授業を行っています。低学年は、英語、図画工作、音楽、体育、宗教。中学年は、英語、図画工作、音楽、体育、宗教、理科、書写。高学年では、これに家庭科が加わり、より質が高く内容の濃い授業を目指しています。多くの教員の目で子どもの成長を見守ることができるシステムです。
[日々の授業を大切にする行事編成]
年間を通して行われる学校行事は、子どもたちの心と体の成長にとってなくてはならないものです。しかし、日々の授業を犠牲にしてしまっては意味がありません。そこで本校では、学校行事を土曜日に実施し、日々の授業時間を確保しています。

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- 将来を見据えた自学自習
- これまでは教師が設定した目標に沿って、教師が考えた方法で一斉学習を行っていましたが、これからの時代には、「自ら学ぶ」姿勢(自主学習)が重要であり、将来に役立つ学び方であると本校では考えています。
それぞれが課題意識を持って計画を立てて学習し、その成果を実際のテストなどを通して確かめ、更に学習方法を分析しながら改善し、練習を通して自己強化していきます。計画・テスト・分析・練習の頭文字をとって「けテぶれ」と呼びます。
また、本校では、学校での朝の学習活動を行っています。自分に合った学習を実施しているこの活動を「朝活」と呼んでいます。子の学習活動では読書、テストの間違え直し、感想文作成、ドリル(漢字、計算)、自学ノートの共有、端末でのタイピング練習、児童の自由な発想による取り組みなど多岐にわたります。「けテぶれ」、「朝活」で獲得される学びは、学習を自由自在にし、変化や応用に対応できる人材を育てることに繋がっています。
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- ティームティーチング
を取り入れた
英語の授業 - 1年生から週2時間、英語の授業があります。
そのうち1時間は、アメリカ人教師とのティームティーチングで、話す力や聞く力を高めています。また、英語学習の成果を確かめるため、実用英検を受験する機会を学校内で年3回設けています。
- ティームティーチング